寝れない悩み・解決センター

 

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当サイトでは、夜に寝付けないという悩みをかかえている人を対象に、安眠や熟睡に役立つ有益な情報を発信しています。

寝れないと気持ちが焦るものです。
明日が休日ならまだいいですが、朝早く出勤しなければならなかったり、試験や重要なスケジュールが入っていたりすると、特にそうです。寝よう焦りだすと、やや血圧と血糖値が上がり、寝つくとは正反対の方向へと進んでしまいます。

ふだん眠れているのに、その日に限って眠れないというときは、食事内容やストレスが関係していることが多くなります。夕食で肉類や脂っこいものが多かった、満腹になるまで食べた、寝る直前に食べた。これでは胃腸が消化に活発になって、寝付くどころではなくなりますよね?カフェインや喫煙、アルコールも睡眠の質を悪くします。

寝れない時は、ストレスが大きく関係しているものです。
ふつうは寝る直前にストレスがあると、誰でも寝れなくなりますが、昼間の出来事が夜に影響して寝れないこともあります。ずっと日中、血液中のコルチゾールレベルが高い状態が続いていたとも考えられます。また嫌な出来事が頭をよぎり、大脳辺縁系が興奮して寝付けないこともあるでしょう。

 

寝れないときの対策は、まず焦らないことです。
ゆっくり時間をかけて対処しましょう。たとえば爪の両脇を揉んでみる。爪もみ療法ですね。小指を揉むと、循環器系や脳に効くといわれています。そのほか手の甲にある合谷のツボを指圧すると、脳の異常な興奮を鎮めることができます。合谷は脳を最も刺激、または調整できるツボなのです。「面目は合谷に求む」という言葉があるように、顔や頭部の疾患は、合谷のツボで改善される可能性があります。

そのほか寝れない時は、手足を温めるといいといわれています。
手足の温度・湿度が大切です。手足は冷えていても寝付けませんが、湿ってじめじめしていても眠れないのです。つまり冬と夏は寝入りにくい季節です。今日は寝れないなと感じたら、寝る直前に足湯、手湯をしてみてください。寝る直前に入浴してしまうと、たとえぬるくても、深部体温がすぐに下がらず、不眠の原因となってしまいます。そこで手や足の末端だけを湯につけるのです。こうすれば、そのあと手足から熱放散が盛んになり、深部体温が一気に下がっていきます。

 

寝れないとき、もし小腹がすいていたら、ホットミルクを飲んでみましょう。それでもお腹がすいている場合は、バナナを半分くらい食べます。両方ともトリプトファンという必須アミノ酸が含まれています。これは体内でセロトニンとメラトニンになります。牛乳のカルシウムはイライラを沈め、バナナのマグネシウムは、カルシウムの吸収を促進します。牛乳には、神経を鎮めるビタミンB群も豊富です。また牛乳を温めることで胃腸があたたまり、そのあと体温の下降が起こり、このときに眠気が出てくるのです。

寝れないときは以上のように、出来ることを、いくつか試してみましょう。
そうすれば、いつのまにか眠気が出てきて寝付けるようになることでしょう。

当サイトが、皆様の寝れない悩みを解決し、安眠と熟睡のヒントを提供できれば幸いです。

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